「謝甜記 シャテンキ」横浜中華街の行列が絶えないおかゆ屋さんに行ってきた

昭和26年創業、横浜中華街の人気おかゆ店「謝甜記 シャテンキ」に行ってきました。

マツコの知らない世界でも放送されて、食べログでもTOP5000に入っているお粥屋さんということで、行列ができるお店です。

うちらが行ったときも行列ができていて、平日11時30分ぐらいに到着して15分ぐらい待ちでした。

お粥なので電解質と水分が取れ、消化にも良く胃に優しい。

お昼じゃなくて、朝粥にも丁度いいと思います。

中華粥のレシピは、牡蠣や貝柱、鳥一羽を4時間煮込んでいて、塩もフランス原産を使用。

元町・中華街から徒歩約2分ぐらいのところにあって2店舗あります。

  • 横浜中華街 謝甜記 本店
  • 謝甜記 貮号店(2012年オープン)

本店は昔ながらの中華料理屋で、二号店のほうが新しいので最初にいくなら2号店にいくのがおすすめです。

本店は基本10時~ですが、2号店は朝の8時30分からやってます。

ただ、行列は2号店のほうが並んでいました。

謝甜記の本店へ

きのどん達は、12時前に本店に到着

小さいお店で荷物を置く場所などのスペースはありません。

謝甜記のお粥メニュー

中華粥のメニューの一部はこちら。

700円前後でリーズナブルです。

定番は、

  • 鮮貝粥(かいばしらかゆ)
  • 鮮蝦粥(えびかゆ)
  • 三鮮粥(さんせんかゆ:魚・ツブ貝・イカ)
  • 魚生粥(さかなかゆ)
  • 青菜粥(やさいかゆ)

あたりでしょうか。

他にも高級な排翅粥(ふかひれかゆ)と鮑魚粥(あわびかゆ)や、好き嫌いがわかれる、ピータン入りの皮蛋痩肉粥も。

女性は、鉄分とビタミンAが豊富なピータン粥に、香菜(パクチー、コリアンダー)を入れても良いと思います。

きのどん達は、三鮮粥(さんせんかゆ:魚・ツブ貝・イカ)にエビ追加で頼みました。

お粥は、ラーメンのような丼に入って出てきて、量は意外と多かったです。おかゆなので完食できましたが・・・(笑

油条(ヤオチャッカイ)の刻みがのっていて、具材は表面には出てないのですが、底のほうに隠れています。

お粥と一緒に、小さなお皿にネギ醤油と蓮華がついてきて、おかゆに入れると味の変化が楽しめる感じに。

別途、ヤオチャッカイ、高菜、パクチー卵などもトッピングができます。

そしてサイドメニューのエビシューマイ

デザートの杏仁豆腐

クレジットカードの利用は3000円からなので注意

ちなみに、3階の個室で6名~20名で5400円~宴会のやっているようです。

謝甜記でお土産の持ち帰りはできる?

本店では、シャテンキのお土産に手作りのエビシュウマイ

お粥のお土産は二号店にあります。
謝甜記 貮号店のお土産ネット通販はこちら

謝甜記へのアクセス

元町・中華街から徒歩約2分ぐらいのところにあって2店舗あります。

横浜中華街 謝甜記 本店


謝甜記 本店
住所:神奈川県横浜市中区山下町165
営業時間:平日10:00~15:00 16:30~20:30/土曜9:00~21:30/日祝9:00~20:30(定休日は火曜日)

横浜中華街 謝甜記 本店への行き方

元町・中華街駅を出て横断歩道を渡って朝暘門のほうへ。

そのまま直進して奥に進むと見えてきます。

謝甜記 貮号店


謝甜記 貮号店
住所:神奈川県横浜市中区山下町189-9 上海路辰ビル 1F
営業時間月~木、日8:30~20:30/金土8:30~21:30
無休

横浜中華街 謝甜記 2号店への行き方

本店を背に道を直進すると右手に2号店が見えてきます。

サンタが目印になってるのでわかりやすいです。

ちなみに左手には、工場直販店がありますがやっていませんでした。