日光東照宮から華厳の滝を1日で巡る。東京から電車で行く日帰りコースプラン

東京から日光まで日帰りで、ざっと名所を見て帰ってくるプランです。

きのどん一行は、8:28に東京を出発して日光東照宮付近と明知平のロープウェイに乗って華厳の滝を見て帰ってきました。

このプランで回れる場所は下記の通り

  • 神橋
  • 日光山輪王寺
  • 日光東照宮
  • 日光二荒山神社
  • くじら食堂(※2店舗あります)
  • 明知平ロープウェイ
  • 中禅寺湖
  • 華厳の滝
  • 日光湯波巻き 全 ZEN

あと、日光駅から日光東照宮へは、ゴールデンウィークなどの連休はバスも渋滞に巻き込まれて遅いので歩いたほうが早いですね。


日光駅で湯葉あげまんじゅうが売っているので、これを食べながら日光東照宮を目指します。


塩が降りかかっていて餡子とマッチして美味しいです。


坂を上っていくと神橋に到着します。橋を渡るにはお布施が必要なシステム

そして、神橋の目の前にあるのが日光山輪王寺、日光東照宮、日光二荒山神社です。


103棟の建築物群と周辺の景観遺跡が世界遺産に登録されています。


急な階段を上ると、日光山輪王寺を開山した勝道上人の象が見えてきます。

日光山輪王寺

さらに進むと日光山輪王寺の改修工事が行われていました。

本尊の「馬頭観音像、阿弥陀如来像、千手観音像」を煌びやかな状態で参拝できます。

写真はNGだったので実際にいって見てくださいね。

お寺には、由来などを説明してくれるお兄さんたちがいるのですが、一番最後にちゃかり梵字のお守りを販売していて商売魂を感じましたw お守りは1年ごとに御焚き上げしなければいけないけど、梵字のお守りは一生持っていて大丈夫とのこと。これは買ってしまいますね・・・

日光東照宮

さらに進むと東照宮の入口へ

見ざる言わざる聞かざるの彫刻がありました。


改修したお猿さんたちはアニメっぽくなっていて、なぜこうなってしまったのかはわかりませんが、もう少し趣を持たせてほしかったw

このお猿さんは「子どもは悪いことを見たり、言ったり、聞いたりしないで、素直に育ちなさい」という教えがあるそうです。

はい、肝に銘じます。

東照宮はとても込んでいて渋滞でした。

眠り猫を見た後、本殿行こうと思ったのですが、中は込みすぎていてあきらめました。

二荒山神社に行くのも忘れてましたw

まあ、旅は雰囲気を味わえればOKです。

ちなみに眠り猫やなどの作者は、言わずと知れた左甚五郎。彼はのん兵衛で陽気な人情派だったとか。そんな性格とは裏腹に作品は人々に愛されていたそうです。

お昼はくじら食堂 barで

お昼ということで、日光にはランチのできるお店が沢山あります。きのどん達は神橋からすぐの「くじら食堂 Bar de nikko」へ

日光には2店舗あって、兄弟でやっているそうです。

もう1店舗のくじら食堂は、パスタがメインでバスで安良沢で降りて徒歩6分なのでちょっと不便な場所ですね。バスの本数も沢山あるわけじゃないので車で行ったほうが良いでしょう。

こちらがくじら食堂 Bar de nikkoのオムライス。ホワイトソースがけでとっても美味しかったです。

お店は小さく結構忙しそうで、うちらが席に着いたらクローズになっていました。お客さんが減ったらオープンにしていたのでタイミングによって開いてたり閉まってたりしてそうです。

一人で切り盛りしているため色々と大変そうでした^^;

Bar de nikko くじら食堂 | 日光くじら食堂
Bar de nikko くじら食堂 | 日光くじら食堂

そしてランチ後は、バスで明知平へ。

明知平ロープウェイ

神橋からバスでいろは坂を登って明知平へ。途中、きのどんは舐めていた飴でむせて死ぬところでした・・・。いろは坂は横に揺れるのでバスの中で食べ物や飲み物は危険です。特にお年寄りは。絶対やめましょう。

ロープウェイ場には、トイレと自動販売機があるのでひと休みできます。ツーリングやドライブしていた人も多数いました。山の上は寒いのでジャケット類はあったほうが良いです。

ロープウェイで上にいくと中禅寺湖や華厳の滝、筑波山、関東平野などが見えます。

そしてここからバスを待ってさらに中禅寺湖へ。

中禅寺湖

バスを降りて左手が中禅寺湖。右手が華厳の滝になります。

中禅寺湖はスワンボートが大活躍でした。体力と水難事故を考えて乗るのはやめることにw

華厳の滝

徒歩で中禅寺湖の逆側に歩いていくと華厳の滝を見られる場所に到着します。

謎のコロッケキャラクターがお出迎え

さらに進むと・・・

地獄の沙汰も金次第

というわけで、エレベーターで地下100mまでいくと大迫力の滝が見られるのでお金に余裕のある人はぜひ行ってみてください。

パワースポットの息吹を感じられますよ。

晩御飯でまさかの!!

夕方になってきたので、観光ガイド片手に晩御飯を探して金谷ホテルのディナーを発見

ということで、急な坂道を徒歩でテクテク歩きながら金谷ホテルに行ってみると「ディナーはご宿泊のお客様のみなんですよ~」といわれ意気消沈

ガイドブックと話がちがーう!!

という事で近くにある日光湯波巻き 全-ZEN-を見つけていってみることに。

お昼に行列ができていたのですが、18時頃いったら若干の空きがあり晩飯にありつけました。

湯葉御前のみということで2000円のセットを注文。

栃木牛をまいた湯葉海苔巻きと豆乳のタレ、濃厚な味噌汁に湯葉づくしの小鉢、湯葉デザートで、これが予想以上に美味しかったです。

完成度の高い湯葉料理で良い旅の締めくくりとなりました。

【日光湯波巻き 全-ZEN-】日光・霧降高原・奥日光・中禅寺湖・今市・その他和食 – じゃらんnet

ゴールデンウィークということもあり、指定席はほぼ完売していて自由席をとって帰宅。

東京についたのは21時ぐらいでした。

ありがとう日光

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