晴海の選手村を見ながらディナー「フレンチレストラン」ル・アーブル

ホテルマリナーズコートにあるレストランに行ってきました。

目の前が東京都民の血税で建てられた豪華な警察署なので夜のセキュリティも安全です。

ホテル内にレストランは2つあって、

・1階は、洋食レストラン「マル・レーナ」
・12階は、フレンチ料理の「ル・アーブル」

があります。

1階のマル・レーナはランチが1000円前後なのでお昼に、12階はフレンチ料理でちょっとお高めなのでディナーがおすすめです。

MEMO
ちなみに、(フランス語:Le Havre)は、フランス北西部の大西洋に臨む港湾都市で、ルアーブルの中心部に立っているのがノートルダム聖堂です。

ル・アーブル

今回は、夕方だったのでル・アーブルのディナーへ行ってみました。

ベイサイド・夜景・ディナー・12Fシーサイドオーベルジュ・ルアーブル

ディナーのみで来るお客さんは少ないのか、

普通の客は、きのどん達だけ。

他の階では、お祭り宴会とウエディングパーティーが行われていました。

予約もしていなかったので、ホテルのカウンターで

「予約してないんですけどディナー大丈夫ですか?」と聞いて、

スタッフの方が電話で確認して数分後にOKとなりました。

行くときは予約してからのほうが良いです。

ル・アーブルの店内


エレベーターに乗って、案内されたのは、少し広めのディナー会場。薄暗くて誰もいない貸し切り状態・・・w

たぶん、ウェイターさんも突然だったのでびっくりしたと思います。。。

普通のレストランぐらいのサイズで、少しエアコンが強かったです^^;

ルアーブルからの眺めは、選手村が一望できる

まだ選手村作ってる真っ最中ですがこんな眺め。

晴海で選手村が一望できるのは、たぶんマリナーズコートだけでしょうね。

この眺めだけでも価値があると思います。選手村できたら結構人気でるかもしれませんね。

眺めてきには、この角度です。

オリンピック前後は予約が殺到しそうなので、早めに抑えておきたいところです。

ル・アーブルの料理

肝心の料理ですが、

2,000円~8,000円の間でコース料理が頼めます。
※値段は変わるかもしれませんので参考程度に

うちらは、6000円のコース料理を頼みました。

本格的なフレンチ料理で、カルパッチョ、かぼちゃのスープ、パスタ、あわびのステーキ、デザートという感じです。

ちょっと奮発したあわびのステーキ。

まとめ

選手村とレインボーブリッジを見渡しながらの本格的なフレンチ

「晴海にこんな場所があったんだ!」と発見がありました。

おそらく、近隣住民もホテルはあるってことだけ知ってて、ディナーだけで行く人は少ないんじゃないでしょうかね~。

もし、近くに住んでいたら一度は行ってみてください。

オリンピックが終わったら選手村はどうなるの?

東京都の計画によると、オリンピックが終わったら、選手村は「学校、商業施設、水素ステーション」などができます。

街区全体で約6000戸の住戸になる予定なので、かなり壮大な計画です。

勝どき駅が大変な事になる予感しかしませんが、大丈夫なんでしょうか・・・。行く末が心配です。

清掃工場って気にならない?

ちなみに写真の右手の棟は、ゴミ焼却場「中央清掃工場」です。

煙は出てないので大丈夫だと思いますが、マンションの向かい側に清掃工場があるのは気持ち的に微妙ですね。

東京オリンピックで使われる晴海「選手村」をぶらっと歩いてきました

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