晴海ふ頭で東京みなと祭り2018に参加しました。海上自衛隊「はたかぜ」にも乗船!

毎年、晴海埠頭で行われる「東京みなと祭2018」に参加してきました!

2016年、2017年にも行われていて、2012年ぐらいから毎年5月に開催されています。

珍しい船の展示&乗船

晴海埠頭の晴海客船ターミナル一帯で行われていて、メインのイベントは、珍しい船に乗れること。

  • 海上自衛隊の護衛艦

    海上自衛隊の5番目のミサイル搭載護衛艦。ターターランチャーや5インチ単装連射砲などを配置
  • しゅんせつ船の海竜

    海底に堆積した土砂を吸い込む船。東京港のように船舶が多い場所でしゅんせつ作業を行います。
  • 測量調査船たんかい

    東京港の海底の地形の変化を調査する船。マルチビーム測探機や海底を立体画像にする機材を搭載

などの船が実際に停泊して、そこに乗車できるんです!

しかも無料で誰でも乗船して艦内を見学できるので一度は乗ってみるのがおすすめ。

実際の船のデッキを歩きました。階段が傾斜していて上り下りが大変でした・・・w

船独特の紐の結び方や船の旗の種類も

自衛隊装備品展示コーナー

自衛隊の装備品展示コーナーでは、自衛隊のキャラクタートウチ君

装甲車や指揮通信車も展示されていました。実物は普通の車よりもでかいです。タイヤだけで2倍近くの大きさがありました。

戦艦はたかぜの装備

54口径5インチ単装連射砲

実際の砲弾もありました。でかいです。

魚雷発射講座まで

お兄さんが手でハンドルを回して動かしていますが切ない。機械制御じゃないんですね。。。

主砲に飾られるセーラー服

自衛隊の募集もやっていました。人員不足だそうです。

子供限定で冷凍コンテナの体験

冷凍コンテナに入れるここちよい体験

晴海埠頭ターミナルでのイベント

もうすぐ無くなってしまう晴海埠頭のターミナル。見納めです。

月島警察署や東京税関、クルーザー会社などが出店していました。

税関のマスコットキャラクター、カスタム君(税関を英語でカスタムというので)

農林水産省がやっている動物や食べものの検疫について

犬や猫を海外に連れていくときのマイクロチップ検査を体験しました。

検疫探知犬たち。人に怖がられないで鼻の利くビーグルが多いそうです。

本物?偽物?の見分け方もありました。このドナルドは・・・さあどっち?

ポートバザール

ポートステージでは、ダンスや歌手(うちらが行ったときは宇野ゆう子さんが来てました)

わたがしやかき氷などの屋台、パルシステムや試食なども

自衛隊グッズの販売

自衛隊のグッズが豊富でした。

自衛隊のクマのキャラクターくまくまおを購入

海上自衛隊ベアも

セーラー姿が可愛い

東京みなと祭りへのアクセス

  • 都営バス、豊洲、竹芝、田町からの無料シャトルバス
  • 豊洲駅、勝どき駅から徒歩(30分程度)

になります。

2019年は東京オリンピックの選手村ができる関係上、東京みなと祭りが開催されるかわからないようです。

晴海埠頭もなくなり、選手村もオリンピックが終わったら民間企業に売却されるので開催されるとしても違う場所で行われると思います。

選手村の状況

選手村も観てきたのですが、宿泊棟が着々と出来ていました。

合わせて、晴海ふ頭公園がなくなり、晴海埠頭と晴海客船ターミナルも昔のような役割を終えたということで、無くなってしまうことが決定しています。

残念ですが、時代の流れという事で仕方ありませんね。

晴海埠頭がなくなって、お台場の船の科学館近くに新しい港「新客船ふ頭」ができるので、

今後はそちらで開催するかもしれませんね。

港湾局では、世界最大級のクルーズ客船にも対応できるよう、2020年オリンピック・パラリンピック大会までに、新たな客船ふ頭の整備を進めています。
この度、ふ頭のターミナルビルの概要が決まりましたので、お知らせします
新客船ふ頭ターミナルビルの概要について|東京都