【東京オリンピック】一番競技が多い江東区の会場と近くのコンビニ一覧まとめ

東京オリンピック2020の江東区の会場をまとめてみました。

オリンピックのテーマは、Infinite Excitement – 無限の可能性 –

会場は、大きく「東京ベイゾーン」と「ヘリテッジゾーン」にわかれています。

  • 「ヘリテッジゾーン」は、1964年の東京オリンピックでも使用された代々木競技場や日本武道館などを使った会場
  • 「東京ベイゾーン」は、有明・お台場・夢の島・海の森など東京湾に面した都市の未来を象徴する会場

になっています。

江東区は、東京オリンピック最多の会場になっていて10会場11競技がおこなわれます。(※パラリンピックは、7会場8競技)

東京オリンピック2020会場 江東区


会場名 競技/種別 住所
青海アーバンスポーツパーク バスケットボール(3×3 バスケットボール)、スポーツクライミング 東京都江東区青海一丁目1番
海の森クロスカントリーコース 馬術(総合馬術(クロスカントリー)) 東京都江東区青海三丁目地先
海の森水上競技場 カヌー(スプリント)、ボート 東京都江東区青海三丁目地先
東京アクアティクスセンター 水泳(競泳、飛込、アーティスティックスイミング) 東京都江東区辰巳二丁目2番1号
東京辰巳国際水泳場 水泳(水球) 東京都江東区辰巳二丁目8番10号
夢の島公園アーチェリー場 アーチェリー 東京都江東区夢の島二丁目1番4号
有明体操競技場 体操 東京都江東区有明一丁目10番1号
有明アリーナ バレーボール(バレーボール) 東京都江東区有明一丁目11番
有明アーバンスポーツパーク 自転車競技(BMXフリースタイル、BMXレーシング )、スケートボード 東京都江東区有明一丁目7番
有明テニスの森 テニス 東京都江東区有明二丁目2番22号

それぞれの施設周辺のコンビニ

  1. 青海アーバンスポーツパーク周辺のコンビニ
  2. 海の森クロスカントリーコース/海の森水上競技場周辺のコンビニ
  3. 東京アクアティクスセンター周辺のコンビニ
  4. 東京辰巳国際水泳場周辺のコンビニ
  5. 夢の島公園アーチェリー場周辺のコンビニ
  6. 有明体操競技場周辺のコンビニ
  7. 有明アリーナ周辺のコンビニ
  8. 有明アーバンスポーツパーク周辺のコンビニ
  9. 有明テニスの森周辺のコンビニ

既存施設、仮設会場、新設残存会場で分類

せっかくなので、オリンピックは新しい新設会場でみたいなと思い、簡単に分類してみました。

上の3つの施設は、大規模で期待ですね。

大会後も使用する新設会場
海の森水上競技場


大会後は水上競技場として使用
収容人数:カヌー:12,800、ボート:16,000
会場:海の森水上競技場

東京アクアティクスセンター


大会後は水泳競技場として使用
収容人数:15,000
会場:東京アクアティクスセンター

有明アリーナ


大会後はスポーツ・文化発信拠点
収容人数:バレー 15,000
会場:有明アリーナ

夢の島公園アーチェリー場

大会後は、アーチェリーを中心にした施設
アーチェリー:5,600
会場:夢の島公園アーチェリー場

仮設会場
青海アーバンスポーツパーク

収容人数:バスケ:7,100、スポーツクライミング:8,400
会場:青海アーバンスポーツパーク

海の森クロスカントリーコース

収容人数:16,000人
会場:海の森クロスカントリーコース

有明体操競技場

収容人数:12,000
会場:有明体操競技場

有明アーバンスポーツパーク

収容人数:自転車BMXレーシング:5,000、自転車BMXフリースタイル:6,600、スケートボード:7,000
会場:有明アーバンスポーツパーク

既存施設
有明テニスの森
東京辰巳国際水泳場

オリンピック・パラリンピック競技の体験イベント

オリンピック開始まで、オリンピック・パラリンピック競技の体験イベントの巡業も行っています。

平成30年7月8日(日)

MEMO
会場:はねかめまつり(亀戸十三間通商店街)
KOTOスポーツキャラバン to 東京2020(第1回)|江東区

平成30年8月11日(土・祝)

MEMO
会場:三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲
KOTOスポーツキャラバン to 東京2020(第2回)|江東区

「バスケットボール(3×3)」「車いすバスケットボール」「アーチェリー」の競技体験できます。

江東区を本拠に活動する3人制バスケットボールのチーム「KOTO PHOENIX.EXE」や車いすバスケットボールで3度パラリンピックに出場した三宅 克己さん、そしてスポーツ自慢の芸人などが登場。

平成30年10月20日(土)/21日(日)

MEMO
会場:江東区民まつり(都立木場公園 多目的広場)
KOTOスポーツキャラバン to 東京2020(第3回 in江東区民まつり)|江東区
8m級のクライミングウォール!

パラリンピック競技「ボッチャ」「車いすバスケットボール」「5人制サッカー」の競技体験を行います。

さらにKOTOスポーツフィールド2018では、上記のほかにも、アーチェリー、バスケットボール、キックターゲット、グラウンドゴルフ等さまざまなスポーツ体験ができます。

平成30年11月17日(土)

MEMO
会場:アリオ北砂
KOTOスポーツキャラバン to 東京2020(第4回)|江東区

「スケートボード」と「ボート」の2競技を体験できます。

  • スケートボードは東京2020大会で新たに採用され、手すりや段差、斜面等が用意されたコースで決める技(トリック)の難易度を競う採点競技。
  • ボートはカヌー同様に水上で行う競技ですが、今回はアスリートも屋内練習などで使用するローイングエルゴマシンと呼ばれる器材を用いて漕ぐ体験を行います。

平成31年1月6日(日)

MEMO
会場:南砂町ショッピングセンターSUNAMO
KOTOスポーツキャラバン to 東京2020(第5回)|江東区
「トランポリン」と「ボッチャ」の2競技を体験できます。

  • トランポリンは、東京2020大会では体操競技や新体操とともに「体操」の1種として実施。ボッチャは、脳原性疾患による四肢麻痺など、比較的重い障害のある方でもできるスポーツとして考案された球技です。赤と青に分かれて対戦し、「ジャックボール」と呼ばれる白い的球に向かって、赤青それぞれのカラーボールを6個ずつ投げる・ころがすなどして、カラーボールとジャックボールの近さで勝敗を争います。

下記は、2018年の5月時点の選手村の様子です。

東京オリンピックで使われる晴海「選手村」をぶらっと歩いてきました

KOTOスポーツキャラバン to 東京2020(第1回)  東京2020大会で実施される競技を知っていただくとともに、オリンピック・パラリンピックの魅力をより多くの方へ伝えるため、江東区では区内各地を巡回して競技体験を行うイベント「KOTOスポーツキャラバンto 東京2020」を新たに開催いたします。  第1回目は、7月8日にカメリアプラザや亀戸駅前公園を中心に開かれるお祭り「はねかめまつり」で開催します。
KOTOスポーツキャラバン to 東京2020(第1回)|江東区